犬の整体 calmer

calmer(カルメ)はフランス語で「和らぐ」という意味。
「和らぐ」とはやわらかくなることや穏やかな状態になることです。
私たちに安らぎをくれるワンコたちに和らげる時を…

コンセプト

~ご家族の願いはcalmerの願い~
できるだけ長生きしてほしい…ワンコと暮らしている皆さんが
思っていることと思います。
ですが、年を取れば寝たきりになる可能性があります。人でも
健康寿命が大切と言われている昨今、ワンコの健康寿命を延ばす
ためにもできることをしたいと思われませんか?

整体について

~目的~

解剖学に基づいて、筋肉をメインに
アプローチすることで、コリやハリが
原因の体のねじれや背中の丸まり、
歩幅の短縮などを改善し、歩きやすい
体を維持します。

~効果~

  • 姿勢と歩様の改善
  • 血流改善により免疫力アップ
  • 老化予防(アンチエイジング)
  • 筋肉や関節が柔軟になることによるケガ予防
  • 筋肉が緩むことによるリラックス効果

こんな悩みありませんか?

1つでも当てはまるなら整体が必要です!

初めての方へ

受けさせてみたいけど、受けても大丈夫か不安…と少しでも思われたなら、お気軽にご連絡ください!

施術の流れ

  1. カウンセリング 5~10分

    ワンコの様子を見ながら今のお家での様子や、前回施術後の様子などをお聞きしていきます

  2. 施術前動画撮影 5分

    ビフォーアフターを評価するために撮影します

  3. 施術 40分

    筋肉の状態をチェックし、コリ具合で揉む力を調整します

    関節の位置がずれていることがあるので合わせて見ていきます

    ※ボキボキと調整はしません。あくまで筋肉をほぐす過程でストレッチなどで伸ばしたり、
    ソフトに押したりしながら行います。

  4. 施術後動画撮影 5分

    施術前との比較のため撮影します

    合わせてできる範囲で評価します

    ※その場で評価できないことも多々あります。その場合当日中、もしくは次の日までにきちんと評価して
    ご連絡差し上げます。

    ※ご予約が1日のうちに複数の場合、結果のご連絡が更に遅れてしまうこともあります。ご了承ください。

  5. 次回ご予約相談 1~2分

    ご都合がよろしければ月に1回の施術をおススメしております

    ※筋肉の状態によっては3週に1回や2週に1回の施術をおススメする場合もあります

よくある質問

Q1 マッサージとどう違うの?

施術そのものは似ていますが、整体は”評価ありき”です。どの筋肉が凝っていてどんな歩き方になっているのかを見極め、
どこを緩めると動きやすくなるかを考えながら行います。またマッサージは筋肉のみにアプローチしますが、整体は筋肉と
筋肉のコリにより生じた関節の位置の調整も一緒に行います。無理に調整することは決してありません。

Q2 歩けなくなったらでいい?

歩けなくなってからでは遅いです。歩けないコは揉むべき筋肉が落ちてしまっていて、落ちた筋肉を再びつけるには
半年以上かかる場合があります。再び歩けるようになる可能性も極めて低い傾向です。筋肉が落ちる前、歩けなくなる前に
受けられることをおススメしております。

ですが、歩けなくなったからといって整体が必要ないというわけではなく、整体を受けることによって血流をよくし、
関節が固まらないようにすることも大切ですので、ぜひ1度ご相談ください。

Q3 家に来てもらうのは心配ですが…

他の場所をお借りしての施術も行っております。こちらで提案する場所で行えない場合、ご予約者様で場所をお探しいただく
こともございますので、ご了承ください。その際にかかる場所の代金と交通費もご負担いただいております。
※こちらで提案できる場所では場所代はいただいておりませんが、自宅から施術場所までの交通費はいただいております。

Q4 クレジットカードは使える?

タッチ決済のクレジットカードでしたらご利用可能です。その他電子マネーやQRコード決済にも対応しております。
詳しくは会計時にお尋ねください。

Q5 1回の施術で効果が出るの?

そのコの筋肉の状態によって差は出てきますが、効果を実感していただける方は多いと感じています。効果を感じられない
場合でもなるべく次回の施術をおススメしておりますが、強制はいたしませんのでご安心ください。

Q6 持病がありますが…

かかりつけの獣医師にご相談ください。その際、無理に動かすことはなく、あくまで筋肉を揉むのがメインであることを
お伝えいただくと悪いものではないと思っていただけると思います。ですが、血流が良くなると悪化するようなご病気の場合は
施術をお断りする場合があります。獣医師のご判断と飼い主様の強いご要望があれば行う場合もあります。